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フジテレビは、あす24日(19:00〜23:10)に『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 4時間テレビ ドッキリは地球を救うSP』を4時間超にわたって放送。このほど、東京・台場の同局で行われた収録後に、MCのお笑いタレント・東野幸治と女優・小池栄子が取材に応じた。

この放送日は、裏で日本テレビが“愛は地球を救う”をテーマに大型チャリティー特番『24時間テレビ』を放送するが、フジは“ドッキリは地球を救う”を掲げ、「秒でドッキリ」の連発、佐藤仁美と釈由美子が仕掛ける「女のケンカドッキリ」、人気の動物シリーズ・猫島の猫たちへの「大トロサプライズ」などを次々に展開。

さらに、森脇健児が以前、番組で披露した最強の寝顔を超えるためと知らされず、過酷な富士登山に挑む様子が、『24時間テレビ』のチャリティーマラソン風に、番組中の随所に登場。最後に公開される野獣のような奇跡の寝顔に、小池から「子宮がウズウズする!」と、まさかの絶叫が飛び出す。

収録を振り返り、小池は「24時間テレビの裏にふさわしいくらい強力な出来になった気がします」と胸を張り、「森脇(健児)さんが弱音を吐かずに頑張ってらっしゃる姿に、分かりやすく24時間テレビの音楽を流すというのに、フジテレビさんのやってやるぞ感、気合みたいなものを感じて、それが全然負けてないと思いました。笑いはやっぱり救うんだと思いましたね」と感心。

一方の東野は「(森脇のVTR中に)加山(雄三)さんの(「サライ」)の歌声が聴こえてきたんですけど、あれは違うと思います。人としてやってはいけない一線を踏み外してる(笑)」とダメ出しした。

東野は、『24時間テレビ』生放送終了直後の『行列のできる法律相談所』でMCを担当することになっているが、「また別の顔でやりますよ。えらいもんで(ドッキリは)よぎりません」と宣言。これに対し、小池は「行列でもドッキリの話してくださいよ。『うちにも森脇さんが…』って」と要望したが、東野は「いやいや、しませんし、俺はみんなに愛されたいんです!」とアピールする。

ほかにも、印象に残ったドッキリを聞くと、東野は「個人的にめっちゃ好きだったのは、永野くんのドッキリ。女性タレントのその日着てきた私服で登場するんですけど、永野くんはそのドッキリをするためにこの世界に入ってきたのか思うくらいハマり役(笑)」と思い出し、小池も「(ネタとしては)一番小ぶりっちゃ小ぶりですけど、画のインパクトは最強ですよね」と同調した。

また、今回の4時間スペシャルの制作にあたって、東野は、スタッフの苦労を感じたそう。この1回の放送のために、スタジオ収録を3回も行っているが、「会うたびに疲れてる。これで全部終わって、『少しドッキリから離れたい』と言っていたので、ゆっくりしてほしいなと思います(笑)」と、ねぎらっていた。(C)フジテレビ