美容・健康事業の協和が歩行指導員を育てる狙い
ほか、旅行会社と連携したウオーキングツアーなどのイベントも実施する。
脳梗塞などによる医療保険内のリハビリは受け皿が不足している。保険外リハビリによってリハビリの機会の不足を補うほか、保険内ではできない質の高い個別のリハビリで、各種運動ができるまでになるなど、より生活の質(QOL)を高められると期待される。
協和は健康食品や美容品の通信販売が主業務。健康関連の分野を広げることで、ブランド向上とさらなる社会貢献が果たせるとしている。
