機内食の供給企業が“らしい”災害支援へ、特殊トラック導入
フードトラックは、自社のセントラルキッチンで製造した料理を毎時最大800食まで調理できる。これまでも災害発生時には食事の提供をしていたが、より機動的に動ける体制づくりを進める。
トラックはオーブンやガスコンロなどを装備し、航空会社に供給している機内食と同様の料理を少人数で提供できるように工夫した。改装費を含めた投資額は約1500万円。同社は「温かい食事を通じて災害支援に役立てたら」としている。
