アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。6月4日(火)の放送は、シンガーソングライターの岸洋佑さんが登場。サラリーマン時代の経験について語りました。


左から坂本美雨、岸洋佑さん



坂本:2009年、16歳のときに受けたオーディションで歌手への道が開けたとのことですが、どのようなオーディションだったんですか?

岸:EXILEさんの「VOCAL BATTLE AUDITION」というものです。3万人ぐらい受けて、そこで最後の10人まで残らせてもらって。

坂本:すごーい!

岸:ありがたいですよね。それをきっかけに前の事務所に入りまして、そこからいろいろ始まりましたね。

坂本:今の印象と、当時の歌の印象がちょっと違いますね。

岸:そうですね。R&Bの曲をやっていましたね、当時は(笑)。

坂本:そうなんだ(笑)。まあ、16歳ですからね。そのあと、2014年に、一度就職されたというのが面白いなと……。

岸:しかもそれが、大学行きながらだったんですよね。大学が通信制だったので、平日は空いているし、僕は芸能界しか知らなかったので、社会人経験っていうものが自分にプラスになればな、と思ってサラリーマンを始めました。

(中略)

坂本:そして映像のほうへ行かれるわけですけれども。

岸:そうですね。2016年に芸能界に戻ってきてっていう……。

坂本:「宇宙戦隊キュウレンジャー」でドラマデビューされました。

岸:ヒーローをやらせていただきましたね。

坂本:これはどんなきっかけが?

岸:もちろん“音楽が全て”で生きているんですけど、“音楽以外の道で知ってもらってから、聴いてもらってもいいじゃん”って思って。

10代のころは“音楽以外はやりたくない!”みたいな感じだったんですけど、サラリーマンを経験してからは(考えが変わって)、例えば1つの商品を売るときに、ただ“買ってください!”じゃなくて、いろんな道があるなって思って。

例えば、「この人が使っていますよ」とか「こういう用途がありますよね」とか話して、購入してもらったり。目的地にたどり着くのって、いろんな方法があるなっていうのを、サラリーマンで学ばせてもらいました。

そういう意味では、音楽以外で僕を知ってもらってから、曲を聴いてもらえたらいいなって。自分のなかで覚悟を決めて“お芝居もやってみようかな”と思ったときに、一番最初に受けたオーディションが、このキュウレンジャーだったんです。

岸洋佑さんのシングル「Door」は絶賛配信中です。詳しい情報は公式Webサイト https://kishiyosuke.jp/をご覧ください。

6月5日(水)のゲストは、俳優・平岡祐太さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年6月12日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/