『ぼくのエリ』原作者が贈る北欧映画『ボーダー』10月公開 デル・トロ賛辞
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『第71回カンヌ国際映画祭』ある視点部門グランプリを受賞し、『第91回アカデミー賞』メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた同作。人並外れた嗅覚を持ちながらも、醜い容貌のために孤独と疎外を強いられる税関職員のティーナが、奇妙な旅行者ヴォーレとの出会いをきっかけに、自身の人生を変えるような事件に巻き込まれていく様を描く。原題は『Gräns』。
発表とあわせてギレルモ・デル・トロのコメントが公開。デル・トロは同作について「強い詩。社会に見捨てられた者が人生において愛と怒りの間で選択を迫られる、大人のためのおとぎ話。メイクアップFX(特殊メイク)に興味があるなら、これ以上に良いものはない。上位1%」と述べている。
