倒れない!転ばない!歩行補助付き点滴スタンド
両手でハンドルにつかまって歩くため、点滴棒に力を掛けて倒す、転ぶなどの事故を防げる。点滴スタンドと歩行器を統合したデザインで、点滴中も安心して行動できる。
設計から製造まで全てをKSKが手がけるため低コストで仕上げられ、1台から出荷が可能。耐久性も高く、試験では100キログラムの荷重をかけても10キロメートル走行できたという。規模を問わず、全国の病院に使用を訴求する。
ユーティリティーウォーカーは埼玉県立がんセンターと協働して開発。オフィス家具の製造会社であるKSKが現場の意見を取り入れ「倒れない点滴スタンド」を完成させた。
