地方都市でAR・VRのエンジニアが育たない・・・
AR・VRはゲーム向けが中心だったが、工場の安全講習といった教育シミュレーションや観光、不動産販売などと活用の場が増えている。ただ、エンジニアの不足が指摘され、大都市に比べて地方都市では育成のための環境整備が進んでいないという。
エイムネクストは2018年に高鍋町と「ITのまちづくりのための包括連携協定」を結んだ。行政コスト削減や公共サービス向上を目指したIoT(モノのインターネット)インフラの構築を進めている。AR・VR人材の育成は、農場の温湿度をセンサーでリアルタイムに遠隔監視するなどの活動に次ぐ第2弾。
