東電が送配電設備を総点検、相次ぐ停電に緊張感
国内では6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の台風21号、北海道地震と大規模災害が続き、電力をはじめとしたインフラに想定を上回る被害が出た。これを受け政府は関係省庁を通じ9月下旬に、電力設備をはじめとする重要インフラ118項目について、事業者に機能確保のための緊急点検を指示。国土強靱(きょうじん)化の観点から、安全性や安定性の強化を促している。
東電HDでは必要に応じて自主的に追加対策を取り、防災レベルを高めていく。
