台湾の5つ星ホテル、立教大とインターンシップで提携
同社によると、インターン生の実習期間は6カ月。滞在中、ホテルの上級幹部の仕事に参加し、経営の知識を習得することができるという。同社の面接に通ったインターン生の第1陣は9月にすでに台湾入りしており、ホテル各部門のオペレーションや運営ノウハウを学ぶことになっている。
日本政府は訪日外国人観光客の増加に鑑み、産学連携サービス経営人材育成事業の推進に取り組んでいる。立教大による学生の海外長期派遣はこれに応えたもので、同大の観光教育史上初の試みとなった。
(楊明珠/編集:荘麗玲)
