鳥人間の電通大「らごぱすたん」急激な進化が話題
らごぱすたんはチームの応援マスコットで、今年急激に進化。機体に大きくイラストが描かれているだけでなく、機内では、パイロットへ風に対してどのぐらいの回転数で漕ぐべきかを計算して音声で教えてくれたり、予定していたルートとの誤差を計算して進むべき方向も教えてくれる優れモノだ。
だが、テイクオフはきれいに決まったものの、台風の影響で強風に流され、次第に降下していく。必死の「らごぱすたん」コールが寄せられるが、頼みの綱のらごぱすたんは無言のまま、470.07mで着水。パイロットは笑顔を見せながら「らごぱすたんは何も答えてくれませんでした」と語った。
ネットでは「不覚にも笑ってしまった」「飛んだのに失格で泣く人もいれば、らごぱすたんが答えてくれないのに笑う人もいる。これが鳥人間」「電通大変な方向に進みすぎ」「電通大のやってること、未来感がある」といった反応が寄せられている。
