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楽天はこのほど、「嫁姑間におけるギフト実態」に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2018年3月17〜18日、調査対象は全国の子どもと配偶者の母親を持つ20代〜40代女性、及び息子とその嫁を持つ50代〜70代の女性、有効回答は600人。

○嫁が姑に贈ったことがある「母の日」ギフトは?

嫁を対象に、姑へ「贈り物」を贈ったことがあるシーンを聞くと、1位「母の日」(74.7%)、2位「帰省時の手土産」(57.0%)、3位「誕生日」(54.0%)がトップ3に入り、4位に「日頃のお礼(記念日やお祝い事を除く)」(34.4%)がランクインした。

姑への贈り物が負担だと感じることはあるか尋ねたところ、45.3%が「ある」と回答。特に負担だと感じる贈り物は、1位「母の日」(57.6%)、2位「誕生日」(36.8%)、3位「帰省時の手土産」(21.6%)の順となった。

「母の日」の贈り物を負担だと感じる理由については、「予算の決め方が難しい」(51.4%)、「金額が高く、経済的な負担が大きい」(41.7%)を挙げる人が多かった。

嫁が姑に贈ったことがある「母の日」ギフトは、1位「花」(54.0%)、2位「市販のスイーツ」(23.7%)、3位「服・ファッション小物」(18.3%)となった。

姑が嫁から贈られてうれしい「母の日」ギフトは、1位「花」(55.3%)、2位「市販のスイーツ」(37.3%)、3位「感謝の言葉」(26.0%)と続いたほか、「代行サービス」「旅行」「手作りの食べ物」の需要もあることがわかった。

嫁から贈られて負担に感じないギフト金額は、「3,000円以上〜5,000円未満」が42.2%と最も多く、次いで「1,000円以上〜3,000円未満」が32.0%となった。