織田信成氏、世界共通語となった「オダる」に自ら言及 鈴木明子氏がフォロー
平昌五輪で金メダル連覇を果たした羽生結弦について、織田氏は強さの一つに「リカバリー能力」を挙げ、ミスの影響を最小限にすべく、ジャンプの構成を変える力が素晴らしいと称賛した。
実際、羽生は五輪のフリーで着氷が乱れ、当初予定していたコンビネーションジャンプを完成できなかったが、その後の構成を変えてコンビネーションジャンプを実現させて挽回している。
メダルを逃すことにもなったこのジャンプ跳び過ぎは、世界のフィギュア界でも「オダる」と言われるようになった。実際、織田氏は、ロシアの国内選手権を見ていた際、「ノブナリ・オダのように跳び過ぎた」と思われる解説を耳にしたという。
だが、同じく出演していた鈴木明子さんは「それは織田くんができちゃう(跳べる)からなんですよ」とフォロー。「私はコンビネーションジャンプがあまり上手じゃなかったから、やりたくてもできないですけど、(織田氏は)どっからでもつけれちゃう」と、ジャンプのうまさの証明でもあると述べた。
実際、織田氏は「コンビネーションジャンプがジャンプの中で一番好きだった」とのこと。一部のSNSでは、織田氏が自ら「オダる」に言及したことが話題となっている。