東京都が今、なぜ企業立地に力を入れるの?
国内外の企業から寄せられた工業系で使える都内の土地・立地情報の問い合わせ・相談に対し、同センターを通じて協力事業者である不動産業者が適合する物件があるかどうかを回答する。物件を紹介された後の売買は、通常の不動産取引仲介手数料を相談企業側が不動産業者に支払う仕組み。協力事業者としては、東京都宅地建物取引業協会(東京都千代田区)、全国不動産協会東京都本部(同)に加盟する不動産業者を予定する。
今後、都のホームページ「産業立地ナビTOKYO」内に、同センター専用ページを追加し、相談予約ができるようにする。区市町村向けセミナーと、立地希望企業向けセミナーも年に1回ずつ実施する。
記念セミナー・個別相談会開催
[https://ilsc.tokyo/index.html{申し込みはこちらから}]
