東芝メモリの岩手新工場に向け、関連企業が投資に動き出した!
ジャパンマテリアルは、東芝メモリが新工場を構える「北上工業団地」地区から車で15分程度の場所に約1万6500平方メートルの土地を確保し、北上エリアでの主力拠点を設ける。特殊ガス供給装置を工場に搬入する前の配管作業、半導体製造装置の立ち上げ調整支援、特殊ガスや薬品の保管といった用途で利用する。
東芝メモリの事業拡大に伴いジャパンマテリアルも業績を伸ばしており、18年3月期連結決算は売上高260億円(前期比16・5%増)、当期利益37億円(同21・3%増)を見込む。東芝メモリの北上市の工場稼働は、さらなる業績拡大の追い風となる。
