もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年

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ヤマザキマザック美術館にて4月22日(土)より行われる展覧会、「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」にて、ポーラ文化研究所の所蔵品(画像を含む)約100点が展示される。

ヤマザキマザック美術館が所蔵しているフランス絵画を中心として、17世紀後半~20世紀初頭までのヨーロッパのよそおいの変遷を辿っていく内容となる。

ポーラ文化研究所が所蔵している、その当時流行したドレスや髪形、装身具などを描いたファッションプレート約40点、及びヘアスタイルを1/2サイズで復元した結髪雛形約20点など貴重なコレクションが展示される。

ポーラ文化研究所は、結髪雛形を日本・西洋・中国の男女を合わせて149型所蔵している。しかし、西洋女性の結髪雛形をこれほどまとめて出品する機会は今間で少なかった。展覧会会期中には、元ポーラ文化研究所主任学芸員 津田紀代による講演会も予定している。

◆展覧会あらすじ
・17世紀後半 ルイ14世時代
・18世紀 ルイ15世・16世の時代 ロココ
・ナポレオン時代 ~1814年 王政復古
・ロマン主義 1814年王政復古~1848年二月革命
・ナポレオン三世時代(第二帝政時代) 1848-70年代
・第三共和政時代 1871年~
・ベル・エポック(美しき時代) 19世紀末~20世紀初頭

~ファッションの変遷をめぐる学術展示~
・日本の洋裁教育 裁縫雛形の展示

◆日時
2017年4月22日(土)~2017年8月27日(日)
平日:10:00~17:30
土日祝:10:00~17:00
※入館は閉館の30分前まで
※休館日は月曜日
(ただし5月1日、7月17日、8月14日は開館、月曜日が祝日の場合は翌平日休館)

◆場所
ヤマザキマザック美術館
(名古屋市東区東区葵1丁目19-30)

◆料金
入館料:一般1300円〔10名様以上1100円〕、小・中・高生600円、小学生未満無料 
※音声ガイド無料サービス

(2017/4/7 時点の情報)