中島圭一郎(Keiichiro Nakajima)

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銀座・ヴァニラ画廊で、3月20日(月)から4月1日(土)まで“緊縛”をテーマにした「縄のあわれ」が開催される。

昭和時代の一つの心の美学として、数々のSM専門誌が刊行された「緊縛」は、日本発祥の文化の一つといえる。

時代が変わり現代に至るまで、絵画や写真、そして文学と、縄の拘束によるエロティックなロマンを、洗練された美意識で磨き上げながら様々なアーティストたちが、緊縛の表現の可能性を開拓し続けている。

今回の展覧会では、その中でも昭和から現代にかけて発表された新旧の作品を共に展示する事で、その系譜と多様性を紹介し、さらに縄に託された、表現者たちの結びの思想の核心に迫る。

<出展アーティスト(予定)>
美濃村晃、小宮山逢邦、ガース・ナイト、中島圭一郎、北村ケイ(順不同)
特別出展:伊藤晴雨 他

<開催日時>
2017年3月20日(月)~4月1日(土)※会期中無休
平日(月~金)12:00~19:00、土・日・祝・最終日:12:00~17:00

<入場料>
500円 (展示室Aの展覧会もご覧いただけます。)

(2017年3月10日時点の情報)