新旧の多様な「緊縛」作品を紹介 | 縄のあわれ
昭和時代の一つの心の美学として、数々のSM専門誌が刊行された「緊縛」は、日本発祥の文化の一つといえる。
時代が変わり現代に至るまで、絵画や写真、そして文学と、縄の拘束によるエロティックなロマンを、洗練された美意識で磨き上げながら様々なアーティストたちが、緊縛の表現の可能性を開拓し続けている。
<出展アーティスト(予定)>
美濃村晃、小宮山逢邦、ガース・ナイト、中島圭一郎、北村ケイ(順不同)
特別出展:伊藤晴雨 他
<開催日時>
2017年3月20日(月)~4月1日(土)※会期中無休
平日(月~金)12:00~19:00、土・日・祝・最終日:12:00~17:00
<入場料>
500円 (展示室Aの展覧会もご覧いただけます。)
(2017年3月10日時点の情報)
