相手の顔が分からない合コン! 話し方、ニオイだけで判断する「暗闇コン」に行ってきた
■ 闇の中で開催される合コン
この日行われたのは、合コン・街コン・イベント企画サービス おもコンによる「暗闇コン」。
【「暗闇コン」主催者インタビューはこちら http://evenear.com/article/detail/464 】
全員アイマスクを着用し、見た目を一切排除した3対3の合コンです。まずはレディファーストで女性が部屋へ。スタッフからの説明を受けます。その後、男性陣がアイマスクを着用。スタッフの肩に手を置き、電車ごっこ状態で部屋へ。
食事内容も当然ヒミツ。スタッフ「いま、1つめの食事を置きました。右にフォーク、左にスプーンがあります」との説明に、文字通り“手探り”で位置を確認する参加者たち。 ここで、【暗闇コンのルール】を説明しましょう。
・全員あだ名で呼び合う。(以下、参加者はすべて仮名)
・食べ物は5品。スピードに差が出るため、食べた瞬間に「これ●●だね」と言わない。次の食べ物が出てきたときにみんなで答え合わせ。
・事前に質問を紙に書き、ボックスへ。会話に困ったときに引く。
・制限時間は90分。終了後、気になった異性の名前を紙に書いてスタッフに渡す。
・マッチングしていれば、スタッフから連絡。不成立だと会うことはできません。つまりマッチングしなかった場合、連絡先の交換ナシ、まったく顔を見ないままお別れです。一期一会にも程がある!
■見えない中で情報を探り合う(?)参加者たち
――誰に似てるって言われますか?
むつきさん(女性)「母親には、たぬきに似てるって言われます」
もうりさん(男性)「笑うとバカリズムに似てるって言われるんですけど、それが発揮できなくて残念です(笑)」
――なにかスポーツやってますか?
「フットサルやってます」
「去年ハーフマラソンに出ました」
「最近なわとびにハマってます」
出身地や仕事の内容など、アイマスクをしながらも普通の合コンっぽい会話が展開されていました。
――どんな性癖(フェチ)がありますか?
いちこさん(女性)「においフェチです。あとは声ですかね」
