130年近い歴史持つ台湾の高校、日本統治時代などの歴代制服を披露
英国の長老教会により、清朝時代の1887年に「台南長老教女学」として創立された同校。戦後も女子校の伝統を守ってきたが、今年9月の新学期から全面的に共学化、制服も一新されることとなり、新たな節目を迎える。
歴代の制服からは、チャイナドレス(旗袍)や、日本統治時代に流行していたセーラー服など、同校がたどってきた歴史の変遷を見ることができる。
今月末には同校で新制服などを披露するイベントが行われる予定。
(張栄祥/編集:杉野浩司)
