細川茂樹

写真拡大 (全6枚)

新旧の仮面ライダー・藤岡弘(仮面ライダー1号)、細川茂樹仮面ライダー響鬼)、西銘駿仮面ライダーゴースト)の3名が顔を合わせた。

3人は25日、都内にて、家庭用のゲームソフト「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」の発売記念イベントに出席。題材である特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズが45周年となったタイミング、それぞれの思い入れを語った。

細川は「45年という長い年月が経った。大げさにいうと、日本の宝だと思う。それぐらい大きなコンテンツになったのでは」と熱く語った。

そして藤岡は、生み出された背景についてコメント。「我々の先輩が築いてきてくれた"日本の高度成長"があったからだ」と分析した。

「そういう時を経て、日本が復活を遂げたことなど、僕はいろいろな感慨に浸っている」と口にしていた。

会場では、本日発売開始となったゲームソフトに組みこまれた「オリジナルストーリー」もタップリと紹介されていた。

制作したスタッフは「前作と比べて、2倍以上のキャラクターを操作できる」と興味を引き付け、「主役以外のライダーも含めて、45人以上のライダーをプレイできるようになった」とアピールを続けていた。

■関連リンク
「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」 - バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

仮面ライダー1号を演じた、藤岡弘



▼ 「いまだに仮面ライダー響鬼と呼ばれる」という細川茂樹



▼ 最新ライダー「ゴースト」を演じている、西銘駿