細川茂樹、放送45年となった仮面ライダーは「日本の宝だ」とコメント
3人は25日、都内にて、家庭用のゲームソフト「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」の発売記念イベントに出席。題材である特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズが45周年となったタイミング、それぞれの思い入れを語った。
細川は「45年という長い年月が経った。大げさにいうと、日本の宝だと思う。それぐらい大きなコンテンツになったのでは」と熱く語った。
そして藤岡は、生み出された背景についてコメント。「我々の先輩が築いてきてくれた"日本の高度成長"があったからだ」と分析した。
「そういう時を経て、日本が復活を遂げたことなど、僕はいろいろな感慨に浸っている」と口にしていた。
会場では、本日発売開始となったゲームソフトに組みこまれた「オリジナルストーリー」もタップリと紹介されていた。
制作したスタッフは「前作と比べて、2倍以上のキャラクターを操作できる」と興味を引き付け、「主役以外のライダーも含めて、45人以上のライダーをプレイできるようになった」とアピールを続けていた。
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「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」 - バンダイナムコエンターテインメント公式サイト



