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日本弁護士連合会は2月5日、次期会長選挙の仮集計の結果を発表した。中本和洋弁護士(大阪弁護士会)が、高山俊吉弁護士(東京弁護士会)の票数を上回り、次期会長に就任することが確実になった。

発表結果によると、選挙人数37374人に対して、17633人が投票。このうち、中本候補の有効票が12282票、高山候補の有効票が4923票だった。

結果は2月12日に正式に決まる。次期会長の任期は4月から2年間。村越進・現会長の任期は3月末で満了する。

(弁護士ドットコムニュース)