「男に遊ばれてしまう女性」は「幸せになれる女性」!? 意外な6つの共通点

写真拡大

まさか「遊び相手の女になって下さい」なんて男性が言うわけがないので、いまラブラブモードでいるなら、遊び相手になっていることなど女性は気づきません。

私が「浮気相手」…? 今すぐできる、彼の“本気度”チェック法5

交際の始まりが、いつも告白とは限りません。つまり、自分が本命の恋人なのかどうかは、わかりづらいことが多いのです。

自分が気にしていないうちはいいのですが、一度深く考えてしまうと恋人?遊ばれてる?と悩みはつきませんね。また、どうやら遊ばれてしまう女性は共通項があるようです。

そこで今回は、ずるがしこい男性に「遊び相手にしてやろう」と思われてしまう女性の特徴を考えてみました。

深く考えていない女

「遊び」や「本気」などの概念がない女性。また、そんなことは深く考えておらず「彼も私もお互い好きだから会っている」くらいの考えです。

もちろん結婚や将来のことなどは考えていません。ものごとを気にしない、さっぱりとした性格があだになっています。

ポジティブな女

「いつも前向きだから、遊ばれたことが分かっても平気だろう。捨ててもすぐに立ち直るだろう」と思われている。

イヤなことを言われても笑顔、ドタキャンなど適当に扱われても落ち込まないし、いつも笑顔。これを「けなげ」と思うか「ラクな女だ」と思うかは彼の人格にもよるので、明るすぎるのもほどほどにしたほうがいいかもしれません。

みえっぱり

「遊ばれた」と騒いだり、他人に相談することはカッコ悪いと思っている女性。

少なからず「遊ばれているかも……」と不安に感じているわけですが、みえっぱりゆえに彼に問うこともなく、第三者に不安を打ち明けることもないので、自分の中だけでモヤモヤを処理することになり、結果的に都合よく扱われてしまいます。

充実していて多忙な女

忙しいのでこちらの優先順位が低いだろう。逆に「暇つぶし」「私が遊んでやってる」と思っているだろう。と思われている。

多忙な女性なら当日アポも不審に思うこともなく、「むしろ時間を有効に使えて、合理的」と解釈するかもしれません。充実していれば、この恋愛のほかにやることがたくさんあるでしょうから、男性側の罪悪感は薄れます。

ステディがいる女

長く付き合っている彼氏や結婚間近の彼氏がいると、連絡をマメにしなくてもいいし、優しさや癒しはその彼から受け取ると思われてしまいます。デートだって彼とするから「デートしてくれ」なんて言って来ないわけです。

「最終的にその彼の元に行くだろうし、深いつながりの彼がいれば、間違っても自分のほうに来ないから安心」とズルい男性は思うでしょう。

若く未来のある女

年齢が高い女性だと、知識がたくさんあるのでいろいろとまずいものです。経験値から「私、遊ばれてる?」と気づくのも早く、「あの男、サイテーだった」などと噂を流されてしまう可能性もあります。その結果、他の女性と恋愛できなくなるのは避けたいと思うかも。

若い女性なら、一回くらいの失敗のダメージは少なく、切り替えも早いので、負う責任もなさそうです。

以上、男性のリスクが少なく、遊びに寛大で結婚の話などしない、ラクで居心地のいい女性が選ばれてしまいます。

しかし、裏を返せば“相手が誠実な男性なら幸せになる女性”というところがポイント。選ぶ相手が悪いと、このような幸せになるポイントの高い女性でも都合よく扱われてしまいます。

とすると、やはり「男性を見る目を養わないといけない」ということですね。

逆なら遊ばれない?

深くものごとを考え、見栄も張らずにほどほどネガティブ。特段充実もしていない。適齢期に近いがステディな人もいないのなら男性には遊ばれず、無事でいられる。そしてマジメに付き合ってもらえるということになりますが、そうでもないのが人生の難しいところですね。

一個だけ特徴が符合しただけで「遊びの女ターゲット決定」ではないのです。いくつか特徴が合わさって、しかも男性が、ずるがしこい遊び人だったらその可能性が高くなる……ということ。

いくつか当てはまる場合は……?

この特徴のある女性は、極端な部分を抑えるようにしましょう。深くものごとを考えるようにするとか、ポジティブすぎるところを直し、少し遠くから冷静に彼を見てみる。見栄を張るのはやめて、自分の中で処理せず他人に相談する。冷静な部分を持っていると思わせ、遊び人に引っかかるのを注意すればいいのです。

ここにあげた特徴はほとんどが長所です。幸せになれる女性なのですから、悪い遊び人に利用されないようにしましょう。