外野席なら無料で入場、ビールも美味い!さあ、甲子園に行こう!

写真拡大

夏はこの時期、甲子園に高校野球を見に行くのが毎年の慣習。

義実家が甲子園に近いのと夏らしいことができるのと、美味しいビールが飲めるのと、何より外野席はチケット不要で気軽に出入りできるのが良くて毎年通っている。

今年の暑さはひどいようで、外野席の日差しと暑さは対策が必要。とにかく昼間の試合とか暑くて暑くて何かの修行じゃないかと思うけれど、高校生たちはこんな猛暑のなか、一生に一度の青春と勝利をかけて戦っている。

そんな高校生たちを高みの見物をするかのごとく大人はとりあえずビール。昼間からビールを飲んだところですぐに汗になって出てくるので全く酔わない。

各高校毎に個性ある応援ブラスバンドが鳴り響く甲子園球場、高校生たちの一挙一投足にドキドキハラハラ、汗を掻きながらビールをぐびぐび。
こんなに夏らしい青春と、興奮の熱気に包まれるようなシチュエーションは他にあるだろうか。
きっと、この時期の甲子園だけだ、と私は信じている。

ということで、甲子園に行くための簡単なTIPSを紹介しよう。

 

はじめての人は間違えて行ってしまいがち、JR甲子園口駅

うっかりJR甲子園口に行かないように。この駅から甲子園球場まで約2Km。暑い中歩く距離としてはしんどいので、バスにのるかタクシーに乗るかしましょう。甲子園球場の最寄り駅は阪神電車の甲子園駅。大阪方面から来る場合は梅田から阪神電車に乗り、特急で15分くらいです。
ちなみに、甲子園がある場所は兵庫県西宮市で正確には大阪ではありません。千葉にあるけど東京ディズニーランドみたいな感じでしょうか。(ちょっと違うか)

 

日を避けたければチケット買って内野席へ、外野席は無料

前売り券と当日券があります。大阪の高校が出場するなど、地元が出ると混雑したりするし、決勝戦なんかはやっぱり混雑するので、あらかじめチケットをとっておくのもよいでしょう。でも前売り券も当日券も料金はたいしてかわりません。

・中央特別自由席:1,600円
・1塁特別自由席:1,200円(前売り1100円)、子ども600円
・3塁特別自由席:1,200円(前売り1100円) 子ども600円
・1塁アルプス自由席:500円
・3塁アルプス自由席:500円
・外野席:無料

日差しを避けたい人は、1塁側と3塁側の席には屋根がついているので日差しを避ける事ができますが、日差しの向きによって、「日が当たるのか?または日陰になるのか?」が、変わってきます。

朝は3塁側が日陰に、夕方は1塁側が日陰になります。
特に席にこだわりがなくて、日差しを避けたい方は参考にしてください。

 

球場価格だけどいろんなものが食べられる!持ち込みもOK

高校野球の時の甲子園球場は基本持ち込みOK。でも、瓶や缶はそのまま投げ入れられるとキケン…ということで、没収され、中身は紙コップに移されます。

ビールの種類はキリンの一番搾りからアサヒのエクストラコールドまで結構種類あります。

ビールの値段は650円からと、球場価格です。詳しくは甲子園のホームページを。

 

他にも名物(?)な甲子園カレーや焼き鳥、つくね、ケンタッキーなど、球場内で食べられるものは結構選択肢多めな印象。
でも球場価格ではあるので、もし持ち込みたいなら近くの大きいスーパー、ダイエーで買って行ってからいくのもありだと思います。

2015年は8月20日の決勝まで、熱戦が繰り広げられています。
とっても暑いけど、今年は甲子園に行ってみてはいかが?

外野席なら無料で入場、ビールも美味い!さあ、甲子園に行こう!