デートに誘ってくれた男性を喜ばせる「気の利いた返信」9パターン

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気になる男性からデートのお誘いメッセージが届いたら、返事はもちろん「OK」のはず。そこでさらにひと工夫すると、「早く会いたい!」と向こうのテンションを底上げできるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性141名に聞いたアンケートを参考に「デートに誘ってくれた男性を喜ばせる『気の利いた返信』」をご紹介します。

【1】「実は誘ってくれるのを待ってました」と相手への好意をほのめかす
「俺と同じ気持ちなのかも!と、がぜん勇気が湧いてきた」(20代男性)というように、もともと好きだった相手なら、自分の想いを伝えてしまってもいいかもしれません。ただし、先走りすぎて引かれる可能性もなくはないので、匂わせるくらいにしておきましょう。

【2】「ふたりきりで会うの、なんか緊張しちゃうね」と照れてみせる
「自分との恋愛を意識してくれてるんだと思うと、グッときてしまう!」(10代男性)というように、「恋の始まり」を予感させる言葉も効果的でしょう。思い切って普段は口にしない甘めのセリフを送ってみると、相手をキュンとさせられそうです。

【3】「私から誘わなきゃダメかと思ってたよ(笑)」と冗談半分で非難する
「『え、それってどういう…』と彼女の小悪魔っぷりに早くも翻弄されてしまった!」(20代男性)というように、「誘うの遅すぎ!」と軽口をたたくのも、刺激的でよさそうです。真意を確かめられても軽くあしらって、気を持たせてしまいましょう。

【4】「時間があったらあそこも行かない?」と自らプランを提案する
「行きたい場所まで考えてくれて、本当に乗り気なのがよくわかった」(10代男性)というように、具体的な希望を告げると、口先だけのOKではないと感じてもらえるようです。控え目に「候補のひとつ」として挙げれば、厚かましいとは思われないでしょう。

【5】「私も行きたいと思ってた!」と気が合うことをアピールする
「趣味が近そうなのがわかると、早く会っていろいろ話したくなる」(20代男性)というように、デート内容に関心を示すと、親近感を持ってもらえそうです。実は初耳の行き先でも、興味が湧いたなら、相手に話を合わせてしまってもいいかもしれません。

【6】「OK」や「感涙」のスタンプを使って、喜びの気持ちを伝える
「重く受け止められるのもプレッシャーだから、スタンプとかで十分です」(10代男性)というように、軽めの返信が好まれる場合もあります。「これはどういう意味だ?」と相手を悩ませそうなスタンプではなく、単純明快なものを選ぶとよさそうです。

【7】「たとえ高熱が出ても、絶対行きます!」と興奮気味にOKする
「『どんだけやる気満々だよ!』とツッコミつつも、嬉しくて顔がニヤけた!」(20代男性)というように、デートに向けて前のめり気味になってみせるのも喜ばれそうです。わざと大げさな表現を使って、コミカルな印象にすると重すぎないでしょう。

【8】「誘ってもらえて嬉しい!ありがとう」と感謝を述べる
「お礼を言われたら、『思い切って声かけてよかった!』とホッとします」(20代男性)というように、「ありがとう」と書き添えて、相手の気持ちを和ませる方法です。誘った側も緊張しているはずなので、「癒し系でいいなあ」とますます好感を持ってもらえそうです。

【9】「もちろんOKです!」と誘われたら即座に返信する
「ソッコーでいい返事が届いたら、やっぱり気分がいいです」(10代男性)というように、間髪入れずに「行きます!」と答えると、相手の気分をグッと盛り上げられそうです。当日は女子力高めのコーデで登場して、相手の期待に応えたいものです。

単に「いいですよ」と返信するだけでは、もったいないかもしれません。この機会を上手に利用して、デートへの期待をぐんと高めましょう。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計141名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査