4月19日のセリエA第31節のミラノダービー、インテル・ミラノACミランは0-0のスコアレス・ドローとなった。

かつてリーグを二分するほどのライバル関係だった対決も、現在はACミランが9位、インテルが10位と順位的にも盛り上がりに欠け、試合後の両サポーターはネット掲示板<reddit>などに「退屈な試合だった」「真新しいことが全くない試合」「両チーム共にどうしようもなかった」「時間の無駄」など、辛口なコメントを寄せている。

ACミランのサポーターが「プレーが最悪すぎて見ていられなかった」「ドローにすら値しない」とプレー内容に対して皮肉を込めて批判すると、インテルサポーターも「ボールを支配してシュートを打っても勝てない」「ポゼッションで圧倒しても見るのが辛い、イライラする内容だった」とチームを批判している。

特にACミランに関しては「もう選手と監督のどちらが悪いかすらわからない」「単純にこのチームを信頼できない」といった声も聞かれ、サポーターの間には諦めムードが漂っている。

長友佑都選手や本田圭佑選手の出場機会はなく、日本のファンにとってもかなり残念なイタリア名門同士によるダービーマッチとなった。