法律相談などを扱う「弁護士ドットコム」が25日に報じた『カンボジア人になった猫ひろし 二度と日本国籍に戻れない可能性』という記事がネット掲示板上で話題になっている。

「弁護士ドットコム」の記事によれば、猫ひろしが日本国籍を再取得するには「外国人が帰化する場合と同様の扱い」となり、国籍変更の理由が不適切と判断されれば、“日本人”への復帰が難しい可能性もあるという。また、猫ひろしを前例として一時的な国籍変更を認めることで同じ事をする人が相次ぐのではないかという懸念も示した。

この記事を受け、ネット掲示板では「当たり前だ」「国籍迷子か。当然の報いだな」「こんなの認めたらオリンピックのために国籍を一時的に変える選手が続出するから却下だろ」など、猫ひろしの日本国籍再取得に否定的な意見が寄せられつつ、その一方で、「猫ひろしは誰に騙されたの?」など一連の騒動に黒幕がいると勘ぐる者や、「体を張ったギャグなのか? 少しかわいそう」といった同情の声も見られた。

【関連記事】
「最初から売名目的だった」マラソン五輪代表問題が暗礁に乗り上げた猫ひろしの本音
カンボジアのスポーツ記者が激白 「タイムの遅い日本人、うれしくない」
トイレ休憩しても猫ひろしのタイムを上回っていたライバル
猫ひろしをカンボジアに送り込んだのは誰? メディアは何故「仕掛け人」を報道しないのか

【関連情報】
カンボジア人になった猫ひろし 二度と日本国籍に戻れない可能性(弁護士ドットコム)
カンボジア人になった猫ひろし、二度と日本国籍に戻れない可能性(ニュー速クオリティ)