米紙ウォールストリート・ジャーナルに慰安婦問題を訴える広告

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竹島(韓国名・独島)の領有権主張を訴える広告などを掲載してきた韓国人歌手キム・ジャンフン氏と、ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大学客員教授が、また新たな広告を海外メディアに掲載したことが分かった。今度は、最近日韓で騒動となっている、旧日本軍による従軍慰安婦問題に関する広告という。

29日の米国の経済誌ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)の16面に登場したのは、「DO YOU HEAR?」と大きな文字が書かれた全面広告。キム氏とソ教授が制作したもので、従軍慰安婦問題を世界の人びとに広く知ってもらうため、ウォールストリート・ジャーナルに掲載したという。

「DO YOU HEAR?」という文字の下には、英文で「第2次大戦当時、日本軍慰安婦として生きなければならなかった被害者たちです。おばあさんたちは、1992年1月から現在まで毎週水曜に集まり、1000回を超えるデモを行ってきました。しかし、日本政府は現在まで謝罪と補償をしていません」と書かれている。写真に写るおばあさんたちは、水曜集会に参加する元従軍慰安婦という。

参照:WSJ慰安婦広告掲載、ソ・ギョンドク教授―キム・ジャンフンコンビがまたひとつに! - bntnews
参照:キム・ジャンフン―ソ・ギョンドク、WSJに慰安婦広告 - 聯合ニュース

(文:林由美)

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