ハロウィンの人混みで、身動きが取れなくなった渋谷センター街の歩行者

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 1日に放送されたTBS系「ビビット」で、ハロウィン当日に多くの人が詰めかけた渋谷の様子を放送。渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長のインタビューも放送したが、その際に小野理事長がハロウィンにやってくる人を「変態仮装行列」と厳しく断じ、一時トレンドワード1位(1日午前11時半現在)と沸騰した。

 番組では、多くの人が詰めかけた渋谷のハロウィンの様子を放送。先週末の10月27日夜には、軽トラが集団にひっくり返されるなど一部が暴走。痴漢や盗撮などで逮捕者も出る事態となっていた。

 ハロウィン本番となった10月31日も、火災が起こるなど、騒動は拡大。迷惑行為も横行し、ゴミが散乱、商店街も売り上げが激減するなどしていることから、小野理事長は「ハロウィンに関しては(売り上げ増は)ないですよ。3分の1のダウンですから」と、人が多く集まっても売り上げには結びつかないと説明。そして怒りをにじませ「私たちはハロウィンではなく、変態仮装行列でもう困っている。もっとマナーを守った楽しみ方があるはず」と、過激な言葉で、ハロウィンで大暴れする人達を非難した。

 この「変態仮装行列」というインパクト大の言葉にネットも賛同の声が。「ごもっとも」「パワーワード生み出す」「渋谷変態仮装行列というのは傑作」「まさしくその通り」「これから積極的に使っていきたい」などの声が殺到。一時はトレンドワードの1位に「変態仮装行列」が浮上するほどだった。