加藤浩次【写真:竹内みちまろ】

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 2児の母で、ママタレントとして活躍する小倉優子が11日、『スッキリ』(日本テレビ)にVTR出演し料理上手になったきっかけを明かした。

 この日、小倉は「小倉優子の持ち込み企画」として激安スーパーで買った食材を使いスタジオのMC・加藤浩次らに料理を振る舞った。

 ブログなどでもその日の料理などが公開されており、「料理上手」のイメージが強い小倉だが、大学時代は全く料理ができなかったと言い、そんな彼女を変えたのが同番組のMC・加藤だった。

 15年前、小倉は加藤とラジオで共演しておりその際、突然「お前来週カレー作ってこい」と言われたと言い、当時料理のできなかった小倉は鍋も持っておらず悩んだ末、ドライカレーに挑戦したという。作ったドライカレーをかわいらしくラップに包んで持っていたところ加藤のリアクションは「くそまずいこんなの持ってくるな」と自分が作らせておきながら、まさかの酷評。「一生懸命作ったんです」という小倉の声も届かず「料理勉強しろよ、こんなもん食えたもんじゃない」「ドライカレーをおにぎりにするセンスがわからない」と辛辣な言葉が続いたというのだ。

 しかし小倉は「『作ってこい』って言って『まずい』って言ったのは加藤さんだけかもです。でもあの『まずい』があったから頑張ろうって思えたのかもしれないです。加藤さんのおかげですね」と加藤への感謝も語っていた。

 VTRが開けると加藤は15年前のドライカレーの味を思い出したのか「いや、実際本当にくそまずかったんだよ」とコメント。スタジオに用意された小倉の今の料理には「うまい!」と絶賛のコメントを送っていた。