貴乃花親方(写真:日刊スポーツ/アフロ)

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7日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で、講談社編集長・藤谷英志氏が、貴乃花親方の独立を断言した。

番組は「2018年 大予言SP」と題し、スタジオの識者らが、2018年に起こる出来事を予想していた。藤谷氏は「断言します」と前置きし、貴乃花親方が独立して「新たな相撲興行団体を起ち上げます」と自信満々に打ち明けたのだ。

独立して新団体を起こした例として、参議院議員のアントニオ猪木が日本プロレス協会から独立した後に設立した新日本プロレスを挙げる。独立後の新日本プロレスには、いろいろなレスラーや人物が合流したが、貴乃花親方が新団体を設立すれば同様のことが起きるだろうというのだ。

藤谷氏は、新団体の名称も考えてきたと言い「シン・相撲」と発表。「シン」には3つの意味があるのだとか。1つは旧態依然とした要素を排除し一新する「新」の意味。2つめは、真剣勝負の「真」で、3つめは、神事・国技として品格を尊重する「神」の意味を込めている。

最後に、貴乃花親方は新団体の経営プランを持っているとも予測。ネットテレビと提携し、NHKの「大相撲」と対抗した相撲中継を放送するというのだ。さらに、現在のネットテレビは多くの企業がスポンサーを希望するなど勢いがあるので、高額なギャラに魅了されて移籍する力士が現れるかもしれないと力説していた。

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