どうしても友達や恋人との約束をキャンセルしたいときや会社に行きたくない時ってありますよね。そんなときに使える言い訳フレーズを集めてみました。

「家のドアが開かない」

家のドアの建て付けが悪いと、天候によって扉が膨張したりすることってありますよね。その現象を言い訳にするのです。「家を出ようとしたら、ドアが開かなくて出ることができない」と言うと、相手に「はあ?」とは思われるものの、理解できないこともない理由であることは事実。ボロボロの家に住んでいるということを普段から周囲に話しておきましょう。

「車が故障した」

出かける時に車を使う人なら使えるこの言い訳。「エンジンがかからない」「運転していたら突然車が停まってしまったから、行けなくなってしまった」などなど車の故障あるあるを言い訳にするのです。何度も使うと怪しいけれど、たまに使う言い訳としては相手が仕方ないなあと思ってくれやすいのです。

「ペットの体調が悪い」

上司によっては嫌味を言われることがあるものの、友人や恋人は絶対に文句を言ってこない理由が、ペットの体調が悪いという言い訳。普段かわいがっているペットに病気のふりをしてもらうのはちょっと気が引けるものの、相手はすぐに受け入れてくれるはず。ただ次に会った時に、ペットの体調について質問されることがあるので、答えられるようにしておきましょう。

「家の修理の人が来る」

水回りや電気、ガスに関してトラブルが発生した場合、修理の人がいる間家にいなければなりません。そのため「修理の人が来てくれることになっているのだけれど、何時になるかわからないから家から出ることができない」と相手に伝えれば、納得してもらえるはずです。

「家族の手術に付き添わなければならない」

「親族が亡くなった」という言い訳はさすがに気が引けるものの、手術の付き添いということならばまだそこまで言い訳を話した相手の気分を申し訳なくさせることはないはず。ということで、病院に行かなければならないので予定をキャンセルしてほしいと伝えるのにはもってこいなのです。ちなみにこの言い訳も後々、近況を尋ねられることがあるのでその答えを準備しておいた方がよいでしょう。

「トイレから離れられない」

食あたりや風邪をこじらせているときに、トイレから離れられないほどお腹を壊した経験って誰にでもありますよね。あのツラさを知らない人はこの世にいませんから、死にそうな声でトイレから相手に電話して、まさに今トイレの中にいて、一步も外に出ることができないという緊迫した状況を伝えるのです。