23日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が中国人には及ばない9つのことについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年4月23日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が中国人には及ばない9つのことについて紹介する記事を掲載した。

その1つが「女性の地位」だ。記事は、日本で有名な曲である「関白宣言」の歌詞を紹介し、日本の家庭における女性の地位は非常に低いと主張した。

2つ目は、「プレッシャーの大きさ」だ。学校でも会社でもルールが厳しく、集団行動での規律が求められ大きなストレスになっているとした。

3つ目は、中国と比べ「スイカが高いこと」だ。そのため多くの日本人がスイカを自由に食べられないと主張した。

4つ目は、「家が狭いこと」だ。日本人は苦労して小さな家を買うが、まるで石の隙間を泳ぐ魚のようだとした。

5つ目は、「立小便」の悪習慣だ。日本人は道で痰吐きはしないが、特に飲酒後は立小便する人が多いとした。

6つ目は、「自信に欠けること」だ。日本人は集団の中で秀でることを嫌い、共同で協力して良い結果を得たとみなすことを好むため、個々の人は自信に欠けるのだという。

7つ目は、粗大ごみは有料で処分しなければならないなど「ごみ捨てが面倒なこと」だ。

8つ目は、「人に秀でる機会がない」ことだ。日本では天才など秀でた人は排斥され、ごく普通の人が重宝されるため、草の根から大金持ちが出ることは難しいとした。

9つ目は、「中国人ほど楽観的ではないこと」だ。日本ではハッピーエンドではない文学作品が好まれるという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本はアジアで唯一、真の意味での先進国だ。その強さを直視してこそ中国は進歩できる」「中国人が日本人に及ばないことは18くらいある。それだけ中国は危険なところ」などの反論が多く寄せられた。

しかし、「友人は日本旅行に行って日本を高く評価していたが、旅行するにはいいが生活するとなると非常に抑圧的な感じがすると言っていた」と同調する意見もあった。(翻訳・編集/山中)