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ブルームバーグの報道によると、任天堂の『スーパーマリオラン(Super Mario Run)』の課金率が5%超に達していることが分かりました。

マリオランのダウンロード数は現時点で7800万。無料でダウンロードした顧客のうち、5%超が購入しており、任天堂は10%以上の割合を目指す。

任天堂:今期純利益予想を900億円に上方修正-円安で恩恵 - Bloomberg

市場調査会社によるこれまでの調べでは3〜5%台の課金率だったことを考えると、順調に購入者が増えているようです。

売上について正確な数字は発表されていませんが、単純計算で7,800万ダウンロード×1,200円×5%×70%(Appleの手数料30%を引く)=32億7,600万円。ざっくりと約33億円を稼いだことになります。

もちろんここから共同開発したDeNAへの支払いやサーバーの管理費が出ていくので実際の利益はこの数字より少なくなると思いますが、3月にAndroid版がリリースされることを考えると売上はもっと伸びることが予想されます。

任天堂は「10%以上の課金率を目指す」とのことですので、新機能「かんたんモード」の追加をはじめAndroid版配信までにコンテンツや新モードの追加に期待したいところですね。
→スーパーマリオランに「かんたんモード」が追加!