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19日、ある釣り人がTwitterの利用によって九死に一生を得たとして、反響を呼んでいる。

同日昼、とあるTwitterユーザーが、自身の釣った魚の画像とともに「でっかいカワハギ釣りました!!」「これからキモ醤油にして食べます!!!」と投稿した。


ところが、この投稿を見た別のユーザーから次々と指摘が入る。この魚はカワハギではなくソウシハギであり、フグの70倍の毒を内臓に有し、人が食べた場合、高い確率で死亡するというのだ。投稿には、このことを指摘する返信が複数あった。
その後、釣り人からは何の反応もなく、その身を案じる声が大きく巻き起こった。そして、5時間ほどが経過したとき、ようやく釣り人は連絡がなかったことを詫び、指摘を受けて魚はリリースしたと報告。釣り人は「ピピピって音なかったら即死だっ」とコメントし、Twitterのおかげで命が助かったことを伝えていた。

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