12階の壁際から落ちそうな子猫の救出劇がヒヤヒヤもの!意外な手段で救出

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マンションの外壁部分に取り残された子猫。彼を救おうとする動画が話題となっている。

動物愛護団体の職員が急行

この動画が撮られたのは、シンガポールのAng Mo Kio Avenueという地区。

飼い主が12階のマンションの外側に取り残された子猫を発見し、警察へ通報。

その後、動物愛護団体のSPCA Singapore(Society for the Prevention of Cruelty to Animals )へ情報が回り、現場に駆けつけた職員のYao Huangさんが救出作戦を行った。

子猫を輪に通して持ち上げようとする

動画には狭い場所にうずくまっている子猫が登場。一歩踏み外せば、間違いなく死んでしまう危険な状況だ。

Facebook/SPCA Singapore

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そこへHuangさんが、先端に輪のついた棒をゆっくり下ろしていく。

Facebook/SPCA Singapore

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しかし子猫は輪を怖がって後ずさり。

Facebook/SPCA Singapore

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しかも輪を首にかけてしまったら、持ち上げる時に子猫は窒息してしまう。

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そのためHuangさんは何度も慎重に輪を掛ける場所を選んでいく。

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やがてついに子猫の体に輪を通すことに成功。

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Huangさんはゆっくり持ち上げていく。

Facebook/SPCA Singapore

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そして無事に部屋へ戻すことができた。

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その後、Huangさんは飼い主に対し「猫は好奇心が強い動物のため、鳥などを追って窓の外に出てしまう場合がありますから、飼う際は玄関や窓にネットを張っておくように」とアドバイスしたそうだ。

公開1日で36万回も再生

この動画は10月4日にSPCA Singaporeのフェイスブック上で公開されてから、4000人以上にシェアされ、36万回以上も再生されている。

また、これを見た人からも「見ていて、心臓が飛び出しそうだったよ」「本当にヒヤヒヤした」「救助してくれてありがとう」「ちゃんと予防策を取るべきだね」という声が寄せられた。

それにしてもこんな危険な状況で救出できたのは、 Huangさんのお手柄と言えるだろう。