明石家さんま M-1準決勝で審査員を務めた放送作家をバッサリ「ろくでもない」

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30日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、「M-1」準決勝の審査員を務めた放送作家を「ろくでもない」と表現する場面があった。

番組では、ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループJuice=Juiceのメンバー、高木紗友希がゲスト出演した。

同グループのメンバーはハロプロエッグ(現名称・ハロプロ研修生)出身だ。ハロプロエッグがかつては月謝がかからなかったことから、NSC(吉本興業のタレント養成所)の話題となり、さんまは「吉本なんかね、NSCって学校開いてお金取ってますからね」と明かした。

NSCには様々な講師が招かれているそうだが、さんまは「ろくでもない先生ばっかりね、呼んで」と毒づき、村上ショージが「前田政二先生」と具体的な名前を出したのだ。

前田政二氏とは放送作家であり、過去に芸人として「オレたちひょうきん族」で、さんまとも共演している仲だ。

前田氏の名前に反応したさんまは、「あいつがね、わけのわからん、『M-1』の審査員とか、予選とかやっとるんですよ」と話しだした。M-1といえば、毎年決勝ラウンドはお笑い芸人などが審査員を務めるが、準決勝までは放送作家などが審査している。

さんまは、「それで、トレンディエンジェルを落として、(トレンディエンジェルが)敗者復活戦で優勝したというね」と説明。昨年2015年の同大会では、準決勝で一度は敗退したトレンディエンジェルが敗者復活戦から勝ち上がって、そのまま優勝する快挙を達成している。さんまはそうした背景を振り返った上で、「だから、ろくでもない作家です」とバッサリ。さんまの毒舌にはスタジオの面々も笑い声をあげていたのだった。

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