スリランカの中部、ジャングルの中に突如と現れる大きな岩山。それは世界遺産にも登録されているシーギリヤ遺跡です。5世紀、当時の王の側室の息子であったカッサパ1世が父を殺害して王座を奪い、この土地に要塞化した王宮を築きました。それがこのシーギリヤ遺跡です。その後正妻の息子の軍に追い詰められ、王権は20年弱で終わってしまい、実際に王宮として用いられた期間は非常に短かったのですが、今でもその神秘的な姿を見るこ