フランスが生んだ伝説のサッカー選手といえばジネディーヌ・ジダンを思い浮かべる人が多いと思うが、98年W杯でそのジダンを活かすために当時のエメ・ジャケ監督があえて代表から外した男、エリック・カントナを忘れてはならない。1992年から97年にかけてマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、“キング”の異名をとったカントナ氏だが、現役引退後はフランスのサッカー界から冷遇され、ビーチサッカーの代表監督を務めたのみ