スティーブン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」は地球に取り残されてしまった地球外生命体と少年との交流を描く心温まるSF映画ですが、そもそも最初の時点ではなんと「SFホラー」の映画だったとのこと。Wikipediaでも「当初予定されていた台本は「グレムリンのような地球外生命体が、とある農家を恐怖に陥れる」というものであった」と書かれていますが、一体最初の時点ではどのようなものだったのかがイマイチ不明でした。