JR北海道は8つの赤字区間「黄色線区」の存続策をめぐり、国と道が主体となって協議を進める方針を沿線自治体に説明しました。黄色線区の協議をめぐっては、4月にJRが存続策として「上下分離方式」を提示しましたが、沿線自治体からの反発をうけ、9月に提案を撤回しました。そして10月2日、沿線自治体に今後の方針を説明。国や道が主体となって協議を進めることに対して、沿線自治体からは「前向きに受け止めている」「地