衆議院の新しい選挙制度を検討する協議会が開かれ、抜本改革案について1年後をめどに結論を得ることなどで与野党が合意しました。今回の見直しではまず現行の小選挙区比例代表並立制について抜本改革を目指すことが明記されました。1年後をめどに専門家を加えた調査会からの答申を得た上で、協議会としての結論を得るとしています。一方、衆議院議員の定数削減などを視野に入れた現行制度の一部を見直す案も併記され、来月末をめど