先月の記録的な大雨から3週間が経ちました。甚大な被害を受けた氷見市では、地元住民が恒例の農作業交流や秋祭りに参加するなど復興に向けて歩みだしています。氷見市は山あいでのコメ作りを維持しようと、都市部に住む人などに長坂地区の田んぼを有料で貸し出す「棚田オーナー制度」を1998年から始めています。きょうは県の内外からおよそ100人が参加し、地元農家の指導の元コシヒカリの稲刈りと稲を天日干しで乾燥さ