高崎山 大分県大分市と別府市にまたがる高崎山の山中で先週、見つかった遺体は遭難していた東京都の男性と判明しました。 警察によりますと、亡くなったのは東京都練馬区の男性会社員(57)です。男性は8月31日に別府市を訪れ、翌日の朝から行方が分からなくなっていました。 警察が高崎山で遭難したと見て捜索していたところ9月8日に遺体が見つかりその後の捜査で身元の特定に至ったということです。