長野市松代町にある国の史跡「真田邸」を囲む土塀が崩れ落ちているのが確認されました。管理する長野市は、長く続いた雨が影響した可能性もあるとみて、復旧に向けた調査を進めています。約50メートルにわたって崩れ落ちました。崩れたのは、長野市松代町にある国の史跡「真田邸」の南側に位置する土塀です。訪れた観光客も、思わぬ光景に足を止めます。