【肩トレ改善】「上から押されるイメージで耐える」重さに頼らない究極のマッスルコントロール
YouTubeチャンネル「右代啓祐のK.O.Aチャンネル」が、「美ボディ日本一の異次元すぎるトレーニングがやばすぎた。肩を極める“有料級”メソッド。」と題した動画を公開しました。今回は、56歳にして「BEST BODY JAPAN」モデル部門で総合グランプリを獲得したレジェンド・寺田政弘さんのもとを訪れ、究極の肉体美を作り上げる肩のトレーニングメソッドに迫っています。
動画の中盤では、寺田さんによる「ショルダープレス」の解説が行われます。寺田さんのトレーニングの最大の特徴は、重さや回数を目標にせず、狙った筋肉だけを的確に動かすマッスルコントロールです。回数は8~12回を目安にしながらも限界を作らず、「そこに意識できているか」を最も重要視しています。肩の筋肉を5分割して意識しているという寺田さんは、胸などの他の筋肉に負荷が逃げないよう、バーを下ろす位置は鼻のあたりまでにとどめ、上を向かないように指導します。
さらに、「上から誰かが押しているようなイメージを耐えていく」と、ネガティブ動作(下ろす時の動作)の重要性を説明。十種競技のトップアスリートとして全身を連動させて力を発揮してきた右代さんにとって、他の筋肉を連動させないメソッドは未知の領域でした。実際に軽い重量でショルダープレスに挑戦した右代さんは、「腕が外れそうになりました」「感じたことのない嫌なキツさ」とその圧倒的な効果に悶絶し、驚きの表情を見せました。
重さに頼らず、質の高い刺激を筋肉に届ける寺田さんの細かすぎるメソッド。年齢を言い訳にせず進化を続けるレジェンドの姿勢や、狙った部位に的確に効かせるトレーニングの極意は、ボディメイクに励むすべての人にとって大きなヒントになるはずです。
動画の中盤では、寺田さんによる「ショルダープレス」の解説が行われます。寺田さんのトレーニングの最大の特徴は、重さや回数を目標にせず、狙った筋肉だけを的確に動かすマッスルコントロールです。回数は8~12回を目安にしながらも限界を作らず、「そこに意識できているか」を最も重要視しています。肩の筋肉を5分割して意識しているという寺田さんは、胸などの他の筋肉に負荷が逃げないよう、バーを下ろす位置は鼻のあたりまでにとどめ、上を向かないように指導します。
さらに、「上から誰かが押しているようなイメージを耐えていく」と、ネガティブ動作(下ろす時の動作)の重要性を説明。十種競技のトップアスリートとして全身を連動させて力を発揮してきた右代さんにとって、他の筋肉を連動させないメソッドは未知の領域でした。実際に軽い重量でショルダープレスに挑戦した右代さんは、「腕が外れそうになりました」「感じたことのない嫌なキツさ」とその圧倒的な効果に悶絶し、驚きの表情を見せました。
重さに頼らず、質の高い刺激を筋肉に届ける寺田さんの細かすぎるメソッド。年齢を言い訳にせず進化を続けるレジェンドの姿勢や、狙った部位に的確に効かせるトレーニングの極意は、ボディメイクに励むすべての人にとって大きなヒントになるはずです。
YouTubeの動画内容
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