鳴門市里浦町では特産のサツマイモ「なると金時」の収穫作業が今、最盛期を迎えています。鳴門市里浦町では、「なると金時」のブランドの1つ「里むすめ」を、約230戸の農家が約330ヘクタールの畑で栽培していています。原田啓作さんの畑でも、炎天下、機械を使って芋を掘り起こし、手作業で大きさごとに分けていきます。温暖な気候とミネラルが豊富な砂地で育った「里むすめ」は、上質な甘さとホクホクとした食感が特徴です