県内の最低賃金の引き上げについて話し合う5回目の会合が開かれました。労使それぞれが提示した金額の差は埋まらず、結論は予定外の6回目の協議に持ち越されました。現在1026円の最低賃金の改定について、労働者と経営者の代表らが話し合う5回目の専門部会が開かれました。当初、労使それぞれが提示した最低賃金には48円の隔たりがありましたが、前回双方が歩み寄り、労働者側は79円の引き上げを、経営者側は国が示した目安の5