20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比9.30ポイント(0.24%)高の3903.72ポイントと反発した。押し目買いが優勢となる流れ。前日の上海総合指数は2.40%安と急落し、約2週ぶりの安値を付けていた。米長期金利が低下したことを好感したほか、中国の政策に対する期待感も改めて意識されている。米財務省は19日、長期債の買い戻し規模を少なくとも2倍に拡大すると発表。米債券市