7月に発生した熊本地震の被災者支援のために派遣された医師や看護師らが、13日、県内に戻り現地の状況や活動について報告しました。13日に県内に戻ったのは、日赤北村山公立病院の救護班の医師や看護師ら7人と日本赤十字社県支部の職員2人です。救護班のメンバーらは8月8日に県内を出発し、翌9日から12日までの4日間、震度7を観測した熊本県宇城市の2か所の避難所で被災者の巡回診療などの医療救護活動にあたりました。