4日は昼竿燈とも呼ばれる妙技会がはじまりました。風が強く難しいコンディションの中、差し手たちはあさっての決勝トーナメント進出に向けて、練習してきた竿燈の技を披露しました。秋田市のエリアなかいちでは竿燈妙技会が始まりました。差し手と囃子方の技術を競い合う場です。差し手は、直径6mの円の中での演技が求められます。1チーム5人の団体戦は、差し手が次々替わりながら肩や腰などの技を披露します。