”昼竿燈”とも呼ばれる妙技会はじまる 風が強く難しいコンディション 差し手たちは練習してきた竿燈の技を披露 秋田
4日は昼竿燈とも呼ばれる妙技会がはじまりました。
風が強く難しいコンディションの中、差し手たちはあさっての決勝トーナメント進出に向けて、練習してきた竿燈の技を披露しました。
秋田市のエリアなかいちでは竿燈妙技会が始まりました。
差し手と囃子方の技術を競い合う場です。
差し手は、直径6mの円の中での演技が求められます。
1チーム5人の団体戦は、差し手が次々替わりながら肩や腰などの技を披露します。
場内アナウンス
「観覧の皆様は竿燈が倒れる場合がございますので、どうぞこのあとも十分にご注意いただきながらご覧下さい」
妙技会には団体の規定演技のほか、花傘などをつける自由演技や個人戦の部門などもあり、延べ1,000人以上が出場。
審査員の前で技を披露し審査員がそれぞれを採点していきます。
ただ、3日夜から風の強い状態が続いていて、差し手を悩ませました。
団体戦は5日まで予選が行われ、6日の竿燈最終日には、16チームによる決勝トーナメントが行われます。
※8月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします